とんかつレシピ
「美味しい豚肉料理レシピ」では、「幻豚」を使ったお料理をご紹介しています。第一回目は大御所「とんかつ」です。肉厚で衣サクサクのとんかつをつくりましょう。
幻豚とは…
さてこの「幻豚」を皆さんはもうご存知ですか?南信州に位置する飯田市の新名物で、恵まれた自然環境のなかで、大切に大切に育てあげられた希少な豚です。独特の弾力、脂身、歯ごたえがあり、特に脂身は白身と呼ぶに相応しく、脂っぽくなくてすっきりとした味わい。従来の豚肉のイメージを覆すほどとも言われています。
焼き縮みもしにくいので、いろんな豚肉料理に最適。人気者の幻豚を使って、お店で食べるような「とんかつ」を是非ご自宅でも挑戦してみてくださいね。
材 料
[お 肉]
・幻豚ロース肉 4枚
・塩 ・・・・少々
・こしょう・・・少々
・揚げ油 ・・・適量
[ころも]
・薄力粉 ・・・適量
・卵 ・・・1個分
・特製パン粉・・適量
[つけ合わせ]
・キャベツ・パセリ・レモン・トマト・きゅうりなどお好きな野菜を添えてください。
・「3びきのこぶた自家製とんかつソース」とすり胡麻又はお好きな岩塩といっしょにお召し上がりください。
作りかた
| 1、幻豚ロース肉を包丁の先で何か所かスジを切り、かるく肉をたたきます。(包丁の先でつついても良い)塩・こしょうをふり下味をつけます。 2、バットに小麦粉を入れ、肉にまんべんなくつけて余分な粉を払い落とし(つけすぎていると、ころもがはがれる)溶き卵にくぐらせます。 3、溶き卵をつけた肉を特製パン粉の上にのせ、むらなく特製パン粉をまぶします。軽く手で押さえるようにしましょう。 4、揚げ油を熱し、温度をはかります。(パン粉を落とすと油の中ほどで沈んで浮くくらいの中温(170〜175度) 5、ころもをつけた肉を鍋肌からすべらせるように油の中に入れます。鍋の大きさにあわせ、肉を入れすぎない様に注意してください。 6、初めはおおきな泡がたくさん出るので、箸で軽く押さえながら中温を保ち、ゆっくり揚げて火を通します。 7、だんだん泡が小さくなり、少なくなってきたら上下を返し、同様に揚げる。最後は強火で油ぎれよく仕上げます。 8、からり・サクサクきつね色に揚がったらバットにとって油をきる。脂身を下にし、立てかけるように置くとカラっと仕上がります。 9、とんかつを食べやすい大きさ(中がうっすらピンク色が最高)に切り、お好きなつけ合わせ野菜とともに盛りつけて、“3びきのこぶた自家製とんかつソース”にすり胡麻を添えてお召し上がり下さい。 |






